今年の子ども議会には、市内5校から10名の中学生議員が参加し、
初めて「再質問」が導入されました。
これは、以前の一般質問で要望していたもので、ついに実現しました。
中学生議員による主な再質問
地域の活性化について
「子育て世代が、この地域に住みたいと思えるような支援策はありますか」
→ 地域の未来を見据えた、非常に本質的な質問でした。
部活動の地域展開について
「生徒側として、これからの部活動がどう変わるのか不安があります」
→ 当事者としての率直な声が再質問でもしっかりと伝えられました。
学校給食調理室の環境について
「給食室にエアコンがなく、調理員さんの体調が心配です」
→ 調理員さんを思いやる優しい視点からの質問で、議場が温かい空気に包まれました。
中学生らしい鋭さと熱意
どの質問も、今の蓮田市が抱える課題に直結した内容で、
再質問ではさらに深く踏み込む姿勢が見られました。
議員としての責任感と、地域を良くしたいという思いが伝わる素晴らしい議論でした。
執行部からのメッセージ
「皆さんが投票権を持つ年齢になったら、ぜひ一票を大切にして民意を示してください」
という言葉があり、生徒たちにとっても貴重な学びの機会となりました。
近藤純枝から一言
今回の子ども議会は、中学生の皆さんが市政に真剣に向き合い、
蓮田市の未来を考える大変意義深い場となりました。
私たちもその声をしっかり受け止め、
「住みよい蓮田市」を目指して取り組んでいきたいと思います。